小沢雅仁の発言 (国土交通委員会)
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○小沢雅仁君 もう既に二次補正予算に向けた議論もそれぞれの党で始まっているというふうには承知しておりますが、何せ財源がないということでございます。
そして、隣の韓国では、今回やっぱり補正予算を可決しましたけど、国防予算から七百九十億円を、これはもう米国の戦闘機を買うのをやめたりヘリコプターを買うのをやめて、コロナ対策の方に予算を振り向けたということを行いました。是非、日本も韓国を見習って、F35の爆買いやイージス・アショアの導入などを見直して、防衛費の一部をコロナ対策に振り向けるなど、是非とも各省庁の予算全体を聖域なく見直して、早急に優先順位を検討すべきであるということをまず申し上げて、質問に移りたいというふうに思います。
二年前の平成三十年のバリアフリー法の改正においては、高齢者、障害者等の当事者が参画する移動等円滑化評価会議を設置して、バリアフリー化の状況を評価する仕組みが新たに設けられたと承知をしております。この評価会議には、障害当事者を含めた関係者が定期的にバリアフリー化の進展状況を把握、評価し、国の施策に反映させることを目的とした仕組みであり、非常に重要なものであるというふうに考えております。
そこで、この移動等円滑化評価会議の開催状況と、評価会議での議論や要望をこの法案にどのように反映したのか、まずお伺いをしたいと思います。