馬場成志の発言 (災害対策特別委員会)
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○馬場成志君 ありがとうございました。
本当にもう、この災害のときにはもう本当に役場あるいは県庁の職員、土木部の職員であっても生活支援の方へ走り回ったり、いろんなことをやっていくような状況であります。そういった中で、国に権限代行でしていただくというのは本当に有り難いことです。もちろん、元どおりにやっていただかなきゃいかぬこともありますし、それをすぐやらなければまた同じ災害が更にひどくなっていくというような状況です。また、改良して造っていただくというようなことも、既に党の場でも、いろんな場で、また政府に対して申し上げておるところでありますが、よろしくお願い申し上げたいというふうに思います。
そして、そういった、熊本だけでも、今回この道路、河川、力をいただきます。その四年前の地震のときにもお世話になって、今も復興事務所があります。そういったことの中で、九州の地方整備局の力も本当にたくさんいただいています。しかし、九州地方整備局においては、その人員については大変な苦労をしながら人を捻出して、絞り出していただいておるというふうに思います。
しかし、この九州だけの話ではなくて、先ほども申し上げましたように、今日も東北も北陸も、あるいは岐阜であるとか、九州でもいろんなところであっています。こんな中で、更に地方で自分たちだけではやれないということに、国土交通省が応えられるかというようなことを考えたときに、まだ人員の充実でありますとか、そういったことをやっていかなきゃならぬというふうに思っています。
このことはもうずっといろんなところで言われてきておることでありますが、改めて、この災害が毎年毎年続く中での国土交通省の見解をいただきたいというふうに思います。