馬場成志の発言 (災害対策特別委員会)

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○馬場成志君 よろしくお願いします。
 今日、ここに、この委員会に入る前に、どこの新聞でしたか、地元の新聞だったと思いますが、見た中で残念なことが書いてございましたのは、やっぱり今回の被害者、水難の被害者が出た施設でありますけれども、運営を断念したと、今後やっていけないというようなことが今朝の新聞に載っておったというふうに思います。
 こういったこと一つ一つがその地域を守れるか守れないかというようなことになっていきます。地元でその避難がしっかりとできるということ、今大臣から御支援をいただいていることに心から感謝を申し上げ、一人でも多くの方がそういった形で地元に残って生活できるようにということを願うところであります。
 それから、今日は時間の都合で質問しませんでしたけれども、自治体の支援につきましては、最初は、今は罹災証明であるとか災害ごみの対応ということになりますけれども、その次はいろんなことで技術者の支援であるとかそういったことになっていくと思います。
 今日は、総務省には最初お話しして、もう質問できないからということでお断りしましたけれども、こういったことについてはまた武田大臣の下でしっかりと御支援をいただきたいと思いますし、また、ライフラインについても、水道がやっぱり駄目になって水が出ないというようなことの中で、これを復活させるために、それぞれ地域で、集落で引いている水道とかあるんですよね。これについては支援のスキームがございません。
 ですから、こういったことについても取組を是非ともお願いしたいということを、もう全てお願いでありますけれども、して、私の質問を終わらせていただきます。よろしくお願いします。

発言情報

speech_id: 120114339X00120200728_028

発言者: 馬場成志

speaker_id: 25222

日付: 2020-07-28

院: 参議院

会議名: 災害対策特別委員会