麻生太郎の発言 (財政金融委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○国務大臣(麻生太郎君) 金融は、担当された大臣が亀井静香だったので、おまえ、金融分かるのかと言って、記憶があります。物すごい鮮明な記憶があるんですけど。そうしたら、分かるみたいなことを言うから、警察の分かる範囲ってどれくらいだよって更に言って突っ込んだら、むっと詰まって、ちゃんといいのを下にもらってこいよと言ったら、大塚耕平という日銀からの人が登場したというのは、あのときの、もう十年ぐらい前になりますかね、もう記憶ですが、本当、まあ大丈夫か、徳政令みたいなことを、今どき、そんな徳政令なんて中学校の教科書に載っているような話が分かっているやつなんかいるかよなんて言って、あの当時からかった記憶まで思い出しますけれども。
いずれにしても、あれ、これ、ちょっと大塚先生、時間が掛かってかなり長期的な話になるということで、私もそういうことを半分は考えておかなきゃいかぬなとは思っておりますけれども。
先ほど言われたように、まあ中国、中国なんて、我々はウイルスに勝利したとか言って、何か若い看護婦が何か叫んでいたのがテレビに出て、テレビって、CNNに出ていましたけれども、本当かねという形ですから。ですから、私どもとしては、それが本当なら、当然こっちにもいい影響が出てくるんだとは思いますけれども、時差が、時間差があると思っておりますので、今までアジアの病気よと言っていたのが、いきなり白人でなるのも出てきたものだから、慌てて今、アメリカもヨーロッパもかなり慌てているような感じがありますけれども。
いずれにしても、こういったような話は、今、支払変更というか、条件変更というのを是非考えてという話を今しているところなので、状況に応じて、改めてまたそういったものも含めて考えないかぬというときになれば、やはり対応せねばいかぬだろうと思っております。