矢田わか子の発言 (資源エネルギーに関する調査会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○矢田わか子君 質問の機会をいただき、ありがとうございます。
今日は、貴重なお話、大変ありがとうございました。それぞれにお伺いしていきたいんですけれども、まず畑中参考人にお伺いをします。
今るる御説明ありましたとおり、中東の情勢、本当にイランを軸として複雑かつ流動的な状況にあると思います。アメリカとイラン、イランとイラク、そしてイランとサウジとの関係、さらには各国のシーア派の武装勢力やISの動きなどによっては部分的な武力の衝突、それからホルムズ海峡が封鎖される可能性も私は十分に考えられるというふうに思っております。もしこの最悪なシナリオになった場合に本当にどのような事態が想定されるのか、大変懸念をしております。
そのときに、石油の備蓄政策の在り方、やはり大きなテーマになるかと思います。岩瀬参考人からもありましたが、備蓄政策というものがこれからやはり大きなテーマになると思っておりますが、我が国としてどのような防衛策が優先的に講じられるべきであるのかということについてお伺いをしたいと思います。