岩瀬昇の発言 (資源エネルギーに関する調査会)
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○参考人(岩瀬昇君) 私は、先ほど申し上げましたように、石油というのは平常時ではコモディティーである、異常時というか、一旦事があったときに戦略物資になるものだと。したがって、平常時においては、世界全体が平和で、貿易が自由にできる体制を維持すること、そのために日本の外交が努力される、僕は今していただいているというふうに思っていますけれども、それが最も大事なことだと思っているんですね。
それさえできれば恐らくどこからか何かが買えるという状況は続きますので、そういう意味で言うと今の安倍総理の立ち居振る舞いというのは、私、商社マンだったからあれなんですけれども、商社マンとして見ても立派な立ち居振る舞い、相手が何を求めているかを求めてそれに対応しているという意味では非常に立派な立ち居振る舞いをしていただいているので、世界平和の維持の方向に向かって御努力いただいているというふうに思っております。