若松謙維の発言 (資源エネルギーに関する調査会)
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○若松謙維君 公明党の若松謙維と申します。
今日は、荒戸先生、小澤先生、飯田先生、それぞれ御専門を発揮されながら特徴ある発表をありがとうございます。
最初に荒戸先生に、そして次に飯田先生、そして小澤先生の順番で御質問させていただきたいんですが。
まず、荒戸先生は、秋田大学のいわゆるマイニングですか、これ、たしか国内には二つしか大学がないと、いわゆる鉱物ですね、ということで、私も東北を担当しておりますので、大変貴重な先生だということを理解させていただきました上で質問していきたいんですが、先生のお話聞くと、現在使っているいわゆる化石燃料ですか、石油なりLNG、やっぱり必要だし、かつ今後も伸びていく上において、当然、技術革新も含めながらやっぱりそれは大事に使わなくちゃいけないと、そんな主張だったと思います。
そこで是非お伺いしたいのが、御存じのように、今エネルギーミックスという考え方がございますけれども、これ、どういうふうに評価されているかということをまず聞きたいのが一点です。
二つ目は、いわゆるこれから再エネ、変動ですね、変動エネルギーを一つ活用するにはやはり蓄電池という、非常にこれは高コストという認識があるんですけど、特にリチウムとかマンガンとか、日本は鉱物がないわけでありますけれども、この蓄電池戦略というんでしょうか、やはり再エネ、恐らく飯田先生も何かお考えあるかと思うんですけど、これ、どれだけ下げなくちゃ、結論としては下げなくちゃいけないと思うんですけど、この蓄電池と併せたいわゆる鉱物、マイニングの資源確保、これ、どういうふうに柱を持っていけばいいのかというのが二点目であります。
じゃ、まず荒戸先生、その二点お願いいたします。