若松謙維の発言 (東日本大震災復興特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○若松謙維君 この健康調査でありますが、恐らくデータ的には、毎年四十億近くですか、掛かっているところであります。先ほどの福島の復興の基金もあるわけでありますが、十年たちましてかなり減ってきておりますので、是非、恐らく長期の貴重な研究継続性というのは大だと思いますので、環境省におきましても、是非前向きに継続的な御支援をよろしくお願い申し上げます。
 それでは、次に、福島浜通り地域の国際教育研究拠点につきまして、横山復興副大臣にお尋ねをいたします。
 前回、四月に私もこの福島浜通り地域の国際教育研究拠点の在り方について質問をさせていただきましたけれども、この研究拠点でありますが、複数の省庁が関係しております。そこで、じゃ、どこが中心的な所管か、ちょっと明確じゃないなと思いますので、でも、やはり復興がこれは目的でありますので、この研究拠点は復興庁が主導すべきものと考えますし、また、復興庁も御存じのように、今回、この法律で十年延長となりますが、万が一その先、もし復興庁というものが新たな形になる場合にはどの省庁がこの国際教育研究拠点をしっかりと所管するのか、それについてお尋ねをいたします。

発言情報

speech_id: 120114858X00720200603_019

発言者: 若松謙維

speaker_id: 28195

日付: 2020-06-03

院: 参議院

会議名: 東日本大震災復興特別委員会