若松謙維の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○若松謙維君 私も、そういうことで、三月の予算委員会集中質疑におきまして、特にそういう、先ほど三月七日でしたかね、初旬の方に政府から様々な通達が出されました。当然、現場ではなかなかそれを、知っていて知らないのか、その趣旨を体しないやり取りが多いわけでありますので、そういう場合に政府にしっかりと、そういった方々が相談をしてちゃんと現場に指導してくれると、そういった体制ができていますので、是非この制度運用を着実にしていただいて、現場の様々なこのような声に対して応えていただきたいことをお願いして、ちょっと最後の質問になりますけれども、これは聖火についてですけど、これは内閣府青山政務官ですか、よろしくお願いいたします。
新型コロナウイルスの影響で東京オリンピック・パラリンピック、これが延期になったということで、来年、これも非常にいろんな報道がされておりますが、何としても日本人としては来年は、世界もそうだと思いますけど、実現したいと、そういう思いは強いと思います。
そういうことでありましたけど、聖火リレーのスタートがJヴィレッジ、広野、楢葉で行われる、これが三月でしたけど、これが延期になりましたけど、まあ大変県民のショックも大きかったということで、この聖火でありますが、リレースタート地点であるJヴィレッジに公開展示されていたんですね。そういうことで非常に盛り上がっていたんですけど、今回の新型コロナウイルスの緊急事態宣言に伴いましてこの一般公開が中止されたということで、大変残念で今落ち込んでいるところなんです。
そういうことでありまして、是非、今後、この聖火ですか、このJヴィレッジにしっかりとどめ置いていただいて、一般公開できるようなそんな、もちろんこれは新型コロナウイルスの終息後でありますけれども、再度Jヴィレッジで聖火の一般公開、こういったことを大会組織委員会にお願いしていただきたいんですけど、いかがでしょうか。