岸真紀子の発言 (内閣委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○岸真紀子君 本当にいろんな支援がまだまだ不足しておりますので、迅速な対応をお願いします。
また、差押えの禁止法については、議員立法でこれまで取り組んできていることは承知しておるんですが、これだけ毎年毎年いろんな災害がある中では、もう恒久化すべきではないかということも申し添えておきたいと思います。
それと、次の質問ですが、これまでも災害時には非常に多くの方の支援が必要になってきます。例えば、各県、都道府県からの、市町村とかの職員応援派遣であったり、国の職員もそうですし、ボランティアとか、非常に多くの方がこれまで御尽力をいただいて復旧復興に当たられてきました。このコロナ禍においての対策がどういうふうにされるのかということが心配されます。
豪雨災害地域に復旧復興のために他都道府県から支援に入る国の職員、自治体職員、医療関係者、消防、自衛隊、挙げるといっぱいあるんですが、電気やガスなどのインフラ整備関係者、ボランティアなど、県をまたいで、県を越えての行き来となります。実際に、応援に入るであろう自治体の職員からも、実はもう既に不安の声があります。どんな声かといいますと、もしも自分が行ってクラスター感染を起こしたらどうしてしまおうという心配です。また、せっかく応援に行っているのに、県内の方に、被災地の方に嫌がられるのではないかというような声も聞いています。
現地に入る際にやっぱりこのPCR検査を徹底すべきだというふうに考えていますが、こういった健康チェックの徹底をお願いしたいんです。支援する側も受援する側にとっても、メンタル面を含めた安全確保が必要だと考えますが、このことについてどうお考えでしょうか。