平将明の発言 (内閣委員会)
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○副大臣(平将明君) 被災地へ派遣されている国の職員については、長期間健康状態に問題がなく、周囲にも体調不良者のいない職員であり、日頃から感染症対策や健康管理に万全を期しているところでございます。地方自治体の職員についてもこの旨を徹底するようにお願いをしております。DMAT等現地に入っておりますが、医療関係者については、日頃からマスク着用とかですね、手指衛生を始め、基本的には感染症防止を徹底をしていると。
様々な人が被災地へ入ります、政府の様々な組織。その主体たる組織が責任を持って、症状のない方、健康な方を入れるということを今実施をしているところであります。
また、ボランティアについては、御承知のとおり、全国社会福祉協議会が地域の社協に対して、新型コロナウイルス感染症も踏まえて、地元の意向に配慮した募集範囲の設定やボランティアの健康状態の告知等の対応を徹底するよう通知をしております。熊本では、県内から、またちっちゃいユニットでボランティアを募集しているというのを承知をしております。
その上で、PCR検査のお話ありましたけれども、今現状で全員にPCR検査をしてから入れるという状況にあるという認識はしておりません。健康状態のいい方をちゃんと聞き取って、また健康状態モニタリングをしながら、その各地域、被災地の自治体に合った運用をしていきたいと思います。
あわせて、例えば接触確認アプリとかですね、あと、大阪ではお店に来客をした人の、QRコードでいつ誰が来たかというのを確認するアプリケーションなどがありますので、そういったITも御活用いただければと思っているところでございます。