北村誠吾の発言 (内閣委員会)

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○国務大臣(北村誠吾君) 規制改革を担当する内閣府特命担当大臣として、所信の一端を申し述べます。
 規制改革は、安倍内閣の成長戦略を支える中核の一つです。規制改革推進会議の下、より力強い経済成長を実現するため、聖域を設けることなく規制を見直し、スピード感を持って改革を進めてまいります。
 公文書管理については、平成三十年七月の閣僚会議決定等に基づく様々な取組を引き続き進めながら、公文書管理に関する法令等にのっとり、適正な公文書管理の確保に万全を期してまいります。
 また、国立公文書館の新たな施設については、平成三十年三月に策定した基本計画に基づき取りまとめた基本設計に沿って、引き続き建設に向けた取組を進めてまいります。
 独立公文書管理監による特定秘密の指定等の検証、監察を引き続き支援してまいります。
 公益法人行政については、公益法人の自己規律の確立や適正な運営の確保に向けた支援など、公益活動の活性化に尽力してまいります。
 PPP及びPFIについては、更なる活用促進に向け、地域企業の積極的な事業参加を促すなど、具体的な案件形成の促進や政策の企画立案に取り組んでまいります。
 水落委員長を始め、理事、委員各位の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。
 以上です。

発言情報

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発言者: 北村誠吾

speaker_id: 28769

日付: 2020-03-05

院: 参議院

会議名: 内閣委員会