江藤拓の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(江藤拓君) この季節は中国への依存度が極めて高い季節でありまして、特に、一次加工したタマネギ、外の皮をむいたやつですけれども、山東省での工場が止まった、それから物流が止まったことによって二月第二週は一割程度まで輸入量が減少いたしました。しかし、その次の第三週、第四週では八割、九割まで回復しておりますので、大体大丈夫だと思います。価格的には二割ちょっと高くなっております。その間に国産への切替え、それから輸入先のほかの国への切替え等が進んでおりますので、消費者の方々への安定供給、中食、外食の方々への供給体制については今のところ問題はないと思っております。食肉加工品についても、中国への依存度はそう高くありませんので大丈夫です。
 しかし、これが長くなってくるとほかの国でもまた同じような状況が発生する可能性がありますので、ほかの国で調達するとすればどういう可能性があるのか、そういうことについても、昨日も農林水産省で会議を開きまして対策を練っているところでございます。

発言情報

speech_id: 120115261X00520200303_027

発言者: 江藤拓

speaker_id: 28161

日付: 2020-03-03

院: 参議院

会議名: 予算委員会