猪口邦子の発言 (予算委員会)
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○猪口邦子君 ありがとうございます。
それでは、小泉環境大臣に、SDGs、特に海の環境と安全、そして、二〇二一年から、国連が定める、これからのそこからの十年、二〇三〇年までを国連海洋科学の十年、オーシャン・サイエンス・ディケードとしているということについて伺いたいと思います。
SDGsは二〇三〇年までの開発目標でありまして、その仕上げの年に向かう十年、これを国連がその海洋科学のディケード、オーシャン・サイエンス・ディケードとしたことにはいろいろな深い意味があります。全ての十七の開発項目、それは、この十四項目が海の豊かさ守ろうでありますけれども、それが基本となっている、全ての起源であるというような理論的な構築もその背後にあると思います。我が国は、海洋国家、そしてオリパラ後の国際社会は海洋科学の十年という定義をしている中、大きな役割と指導性を発揮するチャンスでもあります。
環境大臣、この分野でどう考えていらっしゃるか、さきの環境委員会での所信表明伺う機会がありましたけれども、大臣は、G20のブルー・オーシャン・ビジョン、大臣自ら非常に積極的におやりになってくださいましたけれども、そのことを含め海洋環境についても踏み込んだ御発言されています。よろしくお願いします。