茂木敏充の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(茂木敏充君) 確かに、こういった新型コロナウイルス感染症、今、世界百五十か国以上に広がるという中で、我が国だけではなくて各国でどういうことが起こっているかと、こういったことをしっかりとつかむということは極めて重要だと考えておりまして、特に専門家の意見、これも取り入れていかなければいけないということで、現在、外務省におきましても、在外公館、二十四の公館で三十九名の厚生省のアタッシェ、そして百四の在外公館においては百七名の医務官、それがそれぞれの知見を生かしながら情報収集に当たっております。
同時に、情報の共有ということが必要でありまして、先週来、私もイタリア、ドイツ、EU、さらには米国、外務大臣と電話会談、また中韓の三か国でも外務大臣会談を行いましたが、明日もG7の外相の電話会談、テレビ会談を予定しておりまして、こういった機会でも各国間の情報連携と、こういったことについてもしっかりと確認をしていきたいと思っております。