江藤拓の発言 (予算委員会)
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○国務大臣(江藤拓君) 学校給食が休止になったことによって影響が出た皆様に対して漏れがないということが一番大切なことだと思って、農林水産省としては対処をいたしております。
設置者に対しましては、事業者に既に発注していた食材に関する違約金、こういったものを払うのはもう当たり前のことであります。しかし、学校給食の食材の調達は非常に多彩でございまして、例えば、契約書はないけれども、毎年毎年この時期には決まったロットを納入している例えば近所の農家とか、それから近所の八百屋さんとか、そういった方と慣例としてそういった蓋然性のある事実があるという場合もあります。そういったものもちゃんとつかんでいこうというふうに思っています。
それから、原材料は持っているけれども、それをパンとか麺とかそういったものに調理の委託をしている場合もありますので、その委託の部分についてもしっかり漏れがないようにしたいと思っております。
酪農家のお話について、加工原料乳の差額を埋めるという話をいたしましたけれども、それに加えて、出荷先が変更される場合がありますので、その場合の広域輸送に対する補助もさせていただく予定で、もうこれはお金を確保してございます。
そして、業者の方々、乳業者に対しましても、既に生産されていた学校用の食用の牛乳を廃棄せざるを得ないのを、若干、少しですけど出ましたので、この部分もしっかり見させていただくということにしております。
これから先、文科省、それから……