堂故茂の発言 (行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会)

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○堂故茂君 危機のときは一体感がなければやっぱり仕事はできないと思いますので、是非よろしくお願いします。
 二番目の経済対策については、黒田審議官、せっかくおいでいただいたんですが、ちょっと飛ばさせていただきますが、趣旨としては、観光事業や文化芸術イベントというこの経済対策は今じゃないだろうという話もあるんですが、やっぱり準備期間も要るわけであります。それから、今、光が見えなければ、やめなきゃいけない、その仕事やめなきゃいけないという切実な状況でもあると思うんですね。今を乗り切る希望としても、ちょっと先の経済対策も必要なのではないかということを申し上げたかったわけであります。
 次に、マイナンバーであります。
 特別定額給付金の迅速な給付という点、それから感染症という点からもマイナンバーの活用が大変期待されていたわけでありますが、しかし、その前提となるマイナンバーカードの普及が今もって、五月一日現在で一六・四%であります。
 何でここまで頑張ってきて普及しないのかお聞きしたいのと、それから、それぐらいの数なのに、この定額給付金における市町村の現場での大混乱も報道されました。そのことについても併せて伺いたいと思います。

発言情報

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発言者: 堂故茂

speaker_id: 22468

日付: 2020-05-25

院: 参議院

会議名: 行政監視委員会国と地方の行政の役割分担に関する小委員会