牧原秀樹の発言 (環境委員会)

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○牧原委員 ぜひこれは、私たちも、党側でもしっかり受けて、やりたいと思います。
 そして、その中で、資料、これは二、三、四、一体でございますけれども、これはどの部門の排出が大きいかということで、配分前というのはいわゆる生産側、配分後は消費側というふうに見ていただければと思いますが、その生産側でいうと、やはりこのエネルギーの転換部門と言われる部分、つまり発電とか、それから石油精製に係るところとか、こういう部門が圧倒的に大きいことが見てとれます。
 すなわち、このエネルギー分野の大幅な見直しなくしてカーボンニュートラルの実現は不可能だということは、誰の目にも明らかです。このカーボンニュートラルは、もう既にエネルギーミックスの見直しは経済産業省においても議論が始まっているところでありますけれども、大きな方向性というのはやはり政治が決めていかなければいけない、こう思います。
 この意味で、今日本の発電で一番大きい火力発電、LNG、石油、それから石炭、ここをどうするのかというのが我が国の大きな岐路になると思います。同時に、もし、今のところ温室効果ガスが非常に排出される火力発電を見直すとなれば、それを何が代替するのかということを我々決めていかなければいけません。単に廃止だというわけにはいかないんです。この辺についての、何で補っていくかということについて、この辺も大臣の御見解をお伺いしたいと思います。

発言情報

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発言者: 牧原秀樹

speaker_id: 28289

日付: 2020-11-17

院: 衆議院

会議名: 環境委員会