牧原秀樹の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○牧原委員 今おっしゃった水素、アンモニア、これは非常に有力なことでございます。私も、環境政務官だった、もう随分前に、七年前ぐらいかな、見に行って、これ、相当可能性あるんじゃないかと思いましたが、現実なかなか進みが見られない状況でもございますので、ただ、これが有力分野であることは間違いありません。きょう、アンモニアも安く生成できるという新聞記事も出ていましたので、こういうことをやはり生かしていくことは大事です。
 ただ、これに加えて、やはり経済と環境の両立というのは当然重要です。環境に勝って経済に負けるということではやはりいけないと思うんですね。菅総理もこのことは非常に強調されていることでございます。そのためには、企業は、今の研究開発や大きな投資ができるように、ちゃんと政府が見通しをつくって、そしてはしごを外さないということが私は極めて大事になると思うんです。
 その意味で、今カーボンニュートラル実現のために鍵を握るような技術、今大臣がおっしゃっていただいた以外に例えばどういうものがあるのか、今のお考えをお聞かせ願いたいと思います、大臣。

発言情報

speech_id: 120304006X00220201117_008

発言者: 牧原秀樹

speaker_id: 28289

日付: 2020-11-17

院: 衆議院

会議名: 環境委員会