小泉進次郎の発言 (環境委員会)

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○小泉国務大臣 横光先生にはいつもエールを送っていただいて、ありがとうございます。
 今回、カーボンニュートラルは、横光先生がおっしゃったとおりさまざまな反応があると思いますが、CO2排出がもともと多い、そして化石燃料に依存度が高い、そういった産業も入っている経団連も含めて、総理の宣言を英断だと高く評価をしているコメントを発出をしています。
 そして、我々環境省は、経団連と合意書を交わしまして、定期的な意見交換、そして個別の企業が取り組んでいる脱炭素のチャレンジ・ゼロと言われるような取組の後押し、そして経済同友会など他団体とも対話をしていくことを今進めています。
 おっしゃるとおり、私も、例えば地域でガソリンスタンドを経営している方とかともお話をします。じゃ、世界で今ガソリン車の販売禁止など、こういった地域が続々と出てくる中で、カーボンニュートラルとそういった地域の暮らしをどのようにバランスをとって暮らしを豊かにしていくのか、こういったことも含めて我々考えなければいけないのは、誰一人取り残さない形でカーボンニュートラルの実現の道を歩んでいくということだと思います。そういった対話を今まで以上にしっかりとやっていくこと、これが重要だと考えています。
 ちなみに、総理が今回、言うのも大変だった宣言をされたというふうに横光先生おっしゃいましたが、私もそのとおりだと思いますが、もしも言っていなかったら、そのときの国家の損失の方が私ははかり知れないほど大きかったと考えています。

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2020-11-17

院: 衆議院

会議名: 環境委員会