小泉進次郎の発言 (環境委員会)

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○小泉国務大臣 まず、経産省も含めて今、非効率な石炭をやめていこうと。私は、海外に輸出するときの公的な信用、これを厳格化をする、こういったところに力を入れていましたが、これは政府の中で合意をして進めていること、これは間違いなく今までにとってプラスなことだと思います。
 そして、最近、私はスウェーデンの大使ともお会いをして対談をさせていただいたんですが、そのときに大使から言われたことが、京都議定書以来、ついに日本が戻ってきたね、ジャパン・イズ・バックだと。そういうふうな、まさに環境先進国としての復権、これにつながるような評価が出始めてきた、これは間違いなく変化だと思います。
 そして、石炭についても、我々政府としても取組を、依存度を下げるべく進めていると同時に、先日、東芝が石炭を撤退する、そして再生可能エネルギーにシフトする。まさにこういった象徴的な動きが民間の世界からも出てきて、そして、先日、諮問会議がありましたが、私も出席をして、経団連の中西会長もオンラインで出席をされました。そのときに、いかに分散型のエネルギーシステムを構築していくか、こういったことが重要であるというような提言が経済界からも出てきたこと、間違いなく、分散型の方向に行けば再生可能エネルギーへのシフト、こういったものが進んでいくわけですから、こういった取組、我々としても後押しをしていきたいと考えております。

発言情報

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発言者: 小泉進次郎

speaker_id: 20521

日付: 2020-11-17

院: 衆議院

会議名: 環境委員会