青柳陽一郎の発言 (議院運営委員会)
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○青柳委員 コロナ対策に万全を期すため、国会を十二月二十八日まで延長すべきであります。
理由は、コロナの感染拡大が残念ながら続いており、国民の間に不安が広がっております。GoToキャンペーンのあり方、そして、地方の医療体制が崩壊の瀬戸際にある中で、我々は、立法府として、国会の会期を延長して職責を果たすべきであると考えます。
また、我々野党は、特措法の改正案を衆議院に提出しております。この法案についても速やかに審議を進めるべきだと考えております。
報道によれば、安倍前総理は、桜を見る会の前夜祭について、国会で一年にわたって虚偽答弁を繰り返していたということが明らかになっております。安倍総理には国会で説明する責任があるというふうに考えており、ぜひ国会招致をすべきであると思います。
さらに、吉川元農水大臣も、在任中の現金受領の疑いがかけられているということであり、これが事実であれば、収賄に発展する事案であります。政府・与党の責任も極めて重いと考えておりまして、国会はこの真相究明に当たるべきであるというふうに考えております。
以上の理由から、国会を延長する動議を提出したところであります。
お取り計らいをお願いしたいと思います。