浅野哲の発言 (議院運営委員会)

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○浅野委員 国民民主党・無所属クラブを代表して、会期の延長を求める立場から発言いたします。
 現在、新型コロナウイルス感染症の新規感染者数は過去最多の水準となっており、引き続き最大限の警戒が必要な状況下にあります。
 このまま入院者数、重症者数の増加が続けば医療提供体制の崩壊に直結しかねない、極めて深刻かつ緊急な対応が求められる事態下にあります。
 このような状況であることに鑑み、我が会派は、ほかの会派とともに、新型インフルエンザ等対策特別措置法改正案を提出させていただきました。
 また、景気低迷の長期化により、仕事を失う方々や、DVなどの被害、自殺者等が増加しており、これらの問題への対応も急がれます。
 国民の生命、社会秩序、国内経済を保護し、この重大な危機を国民全員で乗り越えるためにも、立法や政策対話を含むあらゆるアプローチを尽くすことがこの国会の使命であると考えます。
 会期延長を求めたほかの会派の発言内容も賛同できるものと考えますが、特に、今申し述べたような考えに基づき、国民民主党・無所属クラブは十二月二十八日までの会期延長を求めます。
 以上です。

発言情報

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発言者: 浅野哲

speaker_id: 393

日付: 2020-12-04

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会