逢沢一郎の発言 (憲法審査会)

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○逢沢議員 提出者として、包括的に答弁、発言をさせていただきたいと思いますが、言うまでもなく、国民投票法は、その手続法という性質上、社会情勢や国民意識の変化に応じて随時改定、アップデートを繰り返していかなければならない、そういう宿命を帯びているものと思います。
 このたび、七項目案について提案理由説明が既になされ二年半ということでありますが、仮に七項目案が採決されたといたしましても、今後も引き続き改正を続けていかなければならない、不断の見直しが必要であると考えているところであります。
 現に、御指摘の二項目以外にも、倫選特においてもテーマになっておるわけでありますけれども、郵便投票の対象者拡大に関する案件について、各界において議論されているとお聞きをいたしております。
 したがって、今後とも、投票環境の向上、また有権者の利便性向上に関する法改正については、不断に検討を行い、必要な見直し作業をしていくことが重要であると考えております。
 御指摘の二項目につきましても、各会派と協議をしながら、合意を得られたものから順次法改正につなげていく努力を継続をしてまいりたいと思います。
 よろしくお願いをいたします。

発言情報

speech_id: 120304183X00320201126_023

発言者: 逢沢一郎

speaker_id: 4762

日付: 2020-11-26

院: 衆議院

会議名: 憲法審査会