繁本護の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○繁本委員 今政務官からいただいたお話で、旅行者視点で、旅行者としてのエチケットというお話があったんですが、私も今は全然症状出ていないんですよね。全く無症状であるが実は感染していて、症状が出る二日前が一番人にうつす力があるということは、もう専門家の研究でわかっているんですよ。ですから、旅行者視点でのエチケットということを言い出しても、限界があるんですよ。
 だから、COCOAで、無症状であっても、陽性者が後で陽性とわかって、その方との接触がわかることが、感染経路の発見だとかメカニズムの解明に役立っていくわけですよね。だから、GoToトラベルを前に進めるためには、無症状の段階でしっかり接触確認ができるという点をもっともっとPRをお願いしたいと思います。
 さて、この観点からいけば、GoToトラベルに限らず、経済の再生と感染拡大の防止ということを、これはトラベル以外に、社会全体として、このCOCOAを活用した防止対策を、政府全体として取り組むべきだと思いますが、この点いかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 120304773X00320201126_008

発言者: 繁本護

speaker_id: 9777

日付: 2020-11-26

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会