坂本哲志の発言 (地方創生に関する特別委員会)
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○坂本国務大臣 二十六年から地方創生がスタートをいたしまして、もう今年度から二期目でございます。
なかなか一極集中がとまらないということは、やはり、この六年間の間に東京圏の景気が非常によかった、労働力の吸収力があった。私たちもさまざまな対策をとってまいりましたけれども、それを上回るような労働需要があったということが第一の原因であろうというふうに思っております。
ただ、今総務省の方からもお答えがありましたように、ここに来て、コロナ禍によりまして、七月、八月におきましては東京からの転出の方が超過をしたということでございます。これはやはり、過密都市東京を避ける、それから、ふるさと回帰といいますか、そういったものが皆さんたちの心の中に芽生えてきた、そして、地方の方のインフラも整い出した、そういうことも含めて今追い風になっているのかなというふうに思っております。