桝屋敬悟の発言 (地方創生に関する特別委員会)

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○桝屋委員 ありがとうございます。
 まさに我々もそういう思いでございまして、地方創生のテレワークもそうでありますが、やはり二十代や三十代の若い層の皆さんがどう魅力を持ってもらうか。そういう意味では、やはり居住とか職の確保というようなことが極めて大事でありまして、大臣がおっしゃった地方創生のメニューをしっかり活用していきたいというふうに我々も思っている次第でございます。
 次に、コロナ対応の地方創生臨時交付金でありますが、一次、二次、三兆円の配分が終わりました。全市町村から実施計画が出ているところでありますが、先般、政府の方から、残った保留分五百億円を活用して協力要請推進枠を創設するということが発表されました。具体的な中身を端的にお示しをいただきたい。
 あわせて、時間がないので重ねて伺いたいんですが、今、第三波という状況がありますけれども、本当に、ここで想定されているこの枠の中で、五百億で足りるのか。きょうの新聞に、東京が協力金四十万という話がありました、四万五千店ぐらい対象店舗があると。東京はまだ対象でないと思いますけれども、今後の見通しをあわせて聞かせていただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 桝屋敬悟

speaker_id: 20590

日付: 2020-11-26

院: 衆議院

会議名: 地方創生に関する特別委員会