森夏枝の発言 (東日本大震災復興特別委員会)
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○森(夏)委員 日本維新の会の森夏枝です。
今国会からまた東日本大震災復興特別委員会でお世話になります。よろしくお願いいたします。
本日は質問の時間をいただきましてありがとうございます。
それでは、質問に入らせていただきます。
まず、復興五輪について伺います。
平沢大臣が大臣所信の中で復興五輪について触れられ、「被災地の方々を勇気づけ、復興を後押ししてまいります。」と力強く述べられました。
そこで、大臣に伺います。
新型コロナウイルスの影響で東京オリンピック・パラリンピック大会が一年延期になりました。連日、新型コロナウイルス関連の暗いニュースが多いですけれども、コロナ対策をして少しずつスポーツの大会も開催されるようになりました。復興五輪を成功させるために、本当に開催されるのだろうかと不安を抱えながらも、来年の夏に最高のパフォーマンスを発揮するために必死に努力を続けている選手たち、関係者がいます。スポーツには人を元気にする、勇気づける力があります。ぜひ、来年、オリパラ、復興五輪を成功させて、東北の復興を国内外に発信していただきたいと思っております。
ことしの夏にオリパラが開催されていれば、ことしまでの復興の姿だったと思いますが、来年にはまた新たな復興の姿が発信できると思います。コロナに打ちかったオリパラという側面もあると思いますけれども、復興五輪の成功に向けて、この一年延期になったことをプラスに捉えて、準備期間が一年ふえたわけですので、来年の夏までにどういった復興の姿を国内外にアピールできるのか。
大臣、必ず復興五輪を成功させるんだという御決意とともに、御答弁お願いします。