河野太郎の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○河野国務大臣 規制改革を担当する内閣府特命担当大臣、行政改革担当大臣、国家公務員制度担当大臣として、一言御挨拶を申し上げます。
 規制改革は、菅内閣の一丁目一番地です。
 国民からの期待も大きい分野です。行政の縦割りや前例主義を打破して、既得権益にとらわれずに、できるものから進めてまいります。これまで以上にスピード感を持って、大胆に改革を行います。
 行政改革は、政策効果を向上させ、政府に対する国民の信頼を得るために重要な取組であり、行政事業レビューやEBPMの推進などに引き続き取り組んでまいります。
 国家公務員制度については、人事院勧告を踏まえた給与改定を実施するための法律案の早期成立に向け尽力してまいります。
 また、国民が必要とする行政サービスを持続的に提供していくため、優秀な人材を確保できるよう、霞が関の長時間労働を是正し、職員がやりがいを持って仕事に取り組むことができる働き方を実現するとともに、効果的、効率的な体制づくりを進めてまいります。立法府におかれましても、政府の働き方改革に御理解を賜りますようお願い申し上げます。
 PPP及びPFIについては、国民の側に立った活用の促進に向け、具体的な案件形成の支援や制度面から見直しを行ってまいります。
 このほか、特定秘密の保護に関する制度を適切に運用してまいります。
 木原委員長を始め理事、委員各位の御理解と御協力をよろしくお願い申し上げます。

発言情報

speech_id: 120304889X00120201106_012

発言者: 河野太郎

speaker_id: 11808

日付: 2020-11-06

院: 衆議院

会議名: 内閣委員会