田村憲久の発言 (予算委員会)
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○田村国務大臣 社会保険料のことでやはり大分お苦しみになっておられる、そういう企業がたくさんあるというふうに我々も認識しております。言われましたとおり、これは、それこそ無担保で、しかも延滞金なしということで一年猶予、税制に合わせてそういう対応をさせていただいておりますが、一年納付猶予であったとしても、その後、よく言われるのが、いよいよ返し出したら二倍返さなきゃいけないというような話がある、大変だというお話があります。これは、今の制度でも更にこれを延ばすということができておりまして、最大四年間という中においてお支払いをいただくという形になっております。
本当を言うと一年ずつ延ばしていくという話になるんですが、こういう状況でありますから、お返しになるときに、その期間の中でどういうふうに分割して払っていただくか、こういうことも相談に乗らせていただきながら、企業ができる限り負担が少ない中においてお返しになられるような計画が立てられるように、我々の方も努力をしてまいりたいというふうに考えております。