石井章の発言 (議院運営委員会)

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○石井章君 日本維新の会、石井章でございます。
 国民の生命を守る、これは政治家として常に心に秘めながら活動しているわけでありますけれども、今年の正月の総理大臣の所感で菅総理大臣は、命と暮らしを守り抜くと、強いメッセージを発信いたしました。しかし、活字で見ると強いメッセージでありますけれども、実際にその映像を見ると、なかなか覇気がなくて、ちょっと元気がないんじゃないかなと思う映像だったわけでありますが。
 大臣にお伺いしますけれども、国民の目線はどうも、菅総理のメッセージは、命を守り抜くと言う割には、どちらかといえば経済の方にかじを切っているように見受けられる。それがずっと今までのコロナ対策の中で、まあGoToキャンペーン否定するわけじゃありませんけれども、常にこの表裏一体として出てくるのが国民の命、そして経済活動。この場に及んで、今医療は崩壊する寸前であるという地域もあります。この中で、担当大臣として経済にかじを切る気持ちなのか、それとも命をまず最優先するのか、お伺いします。

発言情報

speech_id: 120314024X00220210107_027

発言者: 石井章

speaker_id: 8195

日付: 2021-01-07

院: 参議院

会議名: 議院運営委員会