田村憲久の発言 (厚生労働委員会)
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○国務大臣(田村憲久君) 委員事務局長のILO議連においていろんな議論をさせていただきながら、これ国会で決議という形で、ILO百周年に向かっての決議という形で取りまとめていただいた、本当に委員大変な御尽力をいただいたわけであります。
この中での基本条約百五号、百十一号という形で、この中でもそれを念頭に置きながらここに、ここ書かれているわけでありまして、重要性というものは私も認識をいたしております。国内法制とのいろんな整合性はあるんだというふうに思いますが、いろんな部分で議論はさせていただきたいと思っておりますので、官房長官、前大臣だったからというようなお話でございましたけれども、官房長官と、これ、批准に向かって不断の努力をしていくという意味では、これは政府としてもいろんな努力をしてまいらなければならないと思っておりますので、それぞれいろんなお考えがある中においてしっかりと、なかなか私も大臣という立場になって歯切れが悪いじゃないかとおっしゃられるかも分かりませんけれども、やれる、やれ得る限りの努力をしっかりと努めてまいりたいというふうに思っております。