田村憲久の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(田村憲久君) 給付金で執行率ゼロというものは余り少ないんだと思うんですけれども、今これ国が直接やっているやつはシステムがありまして、それでどれぐらい執行しているかというのは把握ができております。
 問題は、都道府県等々を経由するものに関しては、これは都道府県、よく医療の方も言われているんですけれども、議会での議決が要ったりいろんなことがございますので、遅いというようなお叱りもいただいておりますが、これはもう都道府県の皆様方に何とかお忙しい中お願いをしながら、少しでも早くお届けをするようにということでお願いし、また、都道府県からのいろんな御報告をいただいて、それを集計した上で、どれぐらい事業が進んでいるかというものに対しては、集めたものを一定のものはホームページ等々で公表させていただいております。
 ゼロ、執行率ゼロというのは、これは何のためにやっているのかよく分からないということでございますので、もう一回ちょっと見直させていただきながら、次の予算に向かってしっかりと対応してまいりたいというふうに考えます。

発言情報

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発言者: 田村憲久

speaker_id: 10832

日付: 2020-11-17

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会