田村憲久の発言 (厚生労働委員会)

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○国務大臣(田村憲久君) 厚生労働省だけでも様々なこの対コロナに対処、対応してまいりました。この中において、例えば雇用調整助成金もいろんな御要望のお声があります。一方で、ずっと休業という話になるとモチベーションが落ちてしまう等々、労働者の方々のそういう問題もございますので、一方で出向等々の対応、これ雇調金の中では出向に対する上限価格も、一日当たりの上限も非常に低うございますので、なかなか使いづらいということもございます。いろんな制約があるのであるならば、そこは不断の見直しをしながら、そういうもので出向等々に対してのいろんな対応、それも考えていただくというようなものもメニューとして考えていかなきゃならぬと思っております。
 いずれにいたしましても、いろんな事業に対して今いろんな現状を調査をしております。そういうものをしっかりと踏まえた上で、言われるとおり、もうこれ十二月まで間近になってきておりますので、喫緊に、必要なもの、延長するものに関しては、どういうような事業の内容かということも見直しながらしっかりと対応してまいりたいというふうに思っております。

発言情報

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発言者: 田村憲久

speaker_id: 10832

日付: 2020-11-17

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会