石橋通宏の発言 (厚生労働委員会)

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○石橋通宏君 ここは是非、大臣、しっかり頑張っていただきたいと思います。
 もう一点だけ、休業支援金・給付金について、これもかねてから大臣に我々も要請に行かせていただきましたし、衆議院で我々、拡充法案を提出をいたしました。
 資料の六に改めて休業支援金、僕らは六月の通常国会の雇用保険法特例の審議段階でも問題点を指摘をさせていただいて、これでは大きな穴が空くと。だから、残念ながらやっぱりそういう結果になってしまったなという思いでいっぱいなんです。少しずつ、期間も延長されましたので、給付が行われておりますが、それでも確保していただいた五千四百億何がしの予算のいまだ八%ちょっとの執行率にとどまってしまっています。
 多くのやっぱり非正規の皆さん、派遣の皆さん、シフト労働者の皆さんが申請すらできないと、してももらえないという悲鳴の声が上がってきた。だから、我々、拡充法案を出させていただいた。
 ここに政府案の問題点、一、二、三、四、書かせていただいておりますが、多くの労働者がそもそも申請できない、対象から除外をされてしまっている。また、いろんなスキーム、要件の関係で申請が非常に難しいという状況を、大臣、やっぱりこれ、問題意識を共有していただいているのであれば改善しないと、そもそもなぜ大企業で働く非正規雇用の皆さん、派遣の皆さんが対象外にされなければならないのか。残念ながら休業手当が払われていない方々がたくさんおられるのに、大臣、その方々が支援金の対象外に国によってされてしまっている。
 大臣、是非問題意識を共有していただいて、こういった方々にどう支援金を給付ができるのか、そのためにどう改革が必要なのか。是非、我々が出した法案、これ成立を、大臣、させていただければ、与党の皆さんも、その穴を少しでも塞ぐことができます。大臣、是非制度改革やるべきだと思いますが、いかがですか。

発言情報

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発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2020-11-17

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会