石橋通宏の発言 (厚生労働委員会)

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○石橋通宏君 もしじゃなくて、既に現実の事案がいろいろ私のところにも舞い込んでおります。それをまた共有しますので、是非、大臣、しっかりと指導してください。
 今日もう時間がないので答弁求めませんが、一件、私も驚くべき、派遣労働者の方が不当な雇い止めに遭って、そのことをユニオンで団体交渉されて、東京都、都労委にも持ち込まれて今係争中なんですが、そうしたら企業側がその女性を裁判に訴えたという、いわゆるスラップ訴訟が非常に弱い立場の派遣女性労働者に対して企業側から行われたという事案が私のところに報告をされております。これ、ゆゆしき事態で、これも大臣、是非、事案共有させていただきますので、こういったことを許してはいけないというふうに私は強く思います。是非これも厚生労働省の対応をお願いしておきたいというふうに思います。
 あと、今日、済みません、いろいろ用意させていただいて、資料の八に、今回、電通が大量の社員を解雇して、個人事業主、業務委託契約化、こういったことも行われている。私たちが憂慮する、していた事態がいよいよこの電通なる大企業でこうやって堂々と行われるような事態にもなってしまっております。これもちょっと重大事案だと思っておりますので、今後またしっかりこういう問題も追及していきたいと思いますので、大臣、認識の共有だけお願いをしておきたいと思います。
 済みません、時間が、私の持ち時間なくなりましたので、本当は資料の九で児童手当の例の特例のカットの問題にって、これも重大事案だと、我々は。何で菅政権、今、政府・与党は子供のための手当をカットするのかという問題について、重大な問題意識を持ってこれから追及をしていきたいというふうに思いますが、恐らく他の委員の方も追及されるでしょうから、私は問題意識を共有させていただいて、以上で今日のところは質問終わりにさせていただきたいと思います。
 ありがとうございました。

発言情報

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発言者: 石橋通宏

speaker_id: 20059

日付: 2020-11-17

院: 参議院

会議名: 厚生労働委員会