藤木眞也の発言 (農林水産委員会)
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○藤木眞也君 ありがとうございます。
是非しっかりと、臨機応変、機能的にそういう対策を打てるように、日頃から検討をしていただければなと思います。
続きまして、生産基盤の強化、また経営安定対策についてなんですが、やはり、先ほども言いましたけれども、この牛、豚のマルキン、これが本当に今回機能したというふうに思います。ただ、牛のマルキン、生産者負担分が今猶予をされた形になっておりますが、これを再開する時期というのを、是非しっかり現場の実情を見極めた上で再開をしていただきたいということをお願いしたいと思います。
また、昨年始まりました増頭奨励金、本当にこれは現場の皆さんに勇気を与えたと思います。ここ数年ずっと下落傾向だった都府県の酪農の皆さん方の生産乳量が久しぶりに底を打ったといいますか、増産に向けて切り替わったという点は、この増頭が相当大きく影響しているんだろうと思います。
繁殖の雌牛も相当増えてきていると思います。来年にはこれが子牛を産んでくれて市場に出回ってくるということを考えますと、やはりこの事業、もうしばらく継続的に行っていきながら、しっかりと生産基盤の強化につながるように是非農林水産省の皆さん方にはお願いしたいと思いますが、この点、どのように御計画をお持ちなのか、お聞かせいただければと思います。