石川大我の発言 (文教科学委員会)
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○石川大我君 もちろん、オリンピック開催できればとてもすばらしいことだというふうに思っております。しかし、平和の祭典であるオリンピック・パラリンピックが医療体制使ってしまい、開催に固執する余り救える命を失ってしまったら、こんなに悲しいことはないと思います。文科委員会ですから、学びの継続や人々の暮らしを守ることを第一に考えていただきたいということをお願いして、次の質問に移りたいというふうに思います。
オリンピック・パラリンピックに関連しまして、プライドハウスについて伺います。
プライドハウスは、オリンピック・パラリンピックや国際スポーツ大会の開催に合わせて、セクシュアリティーやジェンダーを問わず、あらゆる人が安心して過ごせる場をつくるプロジェクトです。二〇一〇年のバンクーバーの冬の五輪、冬季五輪が始まりでして、LGBTQに関する正しい知識を広げるため、LGBTQ当事者の選手、家族、観戦に訪れた観光客が安心して過ごすことのできる空間をつくっています。
現在、これ新宿に開設をされておりまして、東京大会でも開設をされております。このプライドハウスは東京二〇二〇組織委員会の公認プログラムにもなっており、IOCのバッハ会長からもメッセージが寄せられているという施設です。担当大臣としての御認識を伺います。