中西祐介の発言 (予算委員会)

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○中西祐介君 おはようございます。自民党の中西祐介でございます。
 今日は、菅内閣が始まって初めての予算委員会、衆参四日目であります。国会ももはや残すところ一か月という状況でありますが、世の中的には、この二〇二〇年、この混乱の二〇二〇年も残り二か月を切ったところであります。多くの国民の皆さんがまさにコロナで不安感をお持ちでいらっしゃいますし、同時に、日々の暮らしやあるいは先行きが見通せないと、そういう状況の中で、せめて静かに晴れた心で来年の新年を迎えたいと思うところが国民の皆さんの心の声じゃないかなというふうに思っております。
 世界中のまさにこの大乱世と言えるこの歴史の大きな局面に当たりまして、今日でちょうど発足五十日という菅義偉内閣総理大臣始め閣僚の皆さんの御奮闘に大きく期待を申し上げながら、我々国民も皆さんに寄り添う、国民の皆さんに寄り添う、そういう決意で今日は質疑をさせていただきたいと思います。
 簡潔に分かりやすく御質問させていただきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
 まず、アメリカ大統領選の話でありますが、もう開票が三日目を過ぎたところであります。さすがにこの当選者を念頭に総理に御質問したいと思っておりましたけれども、まだの状況でありますが、この大統領選の状況を見据えながら、戦後最も今、緊密な関係を築いている日米同盟でありますけれども、より強固に、また発展的にさせるための総理のこれからの青写真等について伺いたいと思います。よろしくお願いします。

発言情報

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発言者: 中西祐介

speaker_id: 32053

日付: 2020-11-06

院: 参議院

会議名: 予算委員会