小熊慎司の発言 (外務委員会)
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○小熊委員 セルビアとジョージア、ジョージアは特に、例えばロシアに対するスタンスは我々側に近いというものがあるんですが、セルビアもジョージアも実は、先ほどポーランドの例を紹介しましたけれども、一帯一路に対して少しクエスチョンが出ている、課題が出てきている中で、比較的、セルビア、ジョージアは一帯一路構想の成果が表れている国でもあるというふうに私は承知をしています。
まして、セルビアは、今問題になっている中国のウイグルでの問題についても、あれは単にイスラム教のテロリストを抑えるためであるんだということをセルビアの政府首脳も発言をされているような状況でもありますから、そういう意味では一帯一路構想とうまくいっている方の国だという認識でいいのか、もう一回確認をさせてください。
その中で、それは一帯一路構想がうまくいっているからこそ、日本がどうそこに入り込んでいくというか、連携を強めていくのかということも併せてお伺いいたします。