茂木敏充の発言 (外務委員会)

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○茂木国務大臣 明日から大型連休に入りますので、その期間を利用して、私も、ポーランドを含め、ヨーロッパの訪問の予定でありまして、一帯一路に対して実際にそれぞれの国がどのように感じているのか、このこともしっかり議論してきたい、こんなふうに思っているところであります。
 海外におけるインフラの整備、日本としては、質の高いインフラを整備していく、さらには債務の持続可能性、こういったものを重視をしてきたわけでありまして、一帯一路について、もちろん、小熊委員おっしゃるように、全て否定するつもりはありませんけれども、こういった国際スタンダードになっている、質の高いものを造っていく、また、相手国の債務との関係もよく見ていくということが必要であると思っておりまして、一方では、インフラ投資、これをがんがんやる、もう一方では、WTOにおいて、また気候変動になりますと、いや、うちは途上国ですと。そこら辺の整合性というのも必要なのではないかなと思っています。

発言情報

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発言者: 茂木敏充

speaker_id: 5551

日付: 2021-04-28

院: 衆議院

会議名: 外務委員会