辻清人の発言 (外務委員会)

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○辻委員 ありがとうございます。
 要は、国内の日本人で、ただ、立場としては国際公務員とでもいいましょうか、という立場で、特権で税金等々が免除されるという、その枠組みを今議論しているわけでございますが、個人的な感想も含めて、これは外務省の戦略とも合致しますけれども、これからこういう国際的に活躍している日本人をどんどん増やそうという試みで今やっていると思いますが、そもそも、このOECD、今、三十七、加盟国があると思いますが、入るメリットってあるんでしょうかね。
 今、最近だと、昨年、南米のコロンビアですか、加盟をしていて、もう既に、当初、私が申し上げたようなマーシャル・プラン的な意味合いではなくて、経済協力を議論する機構としての色彩がここ数十年すごく強くなっていると思いますけれども、今後、職員を増やす、その戦略は大いに結構ですが、こういった、増やすための、OECD自体に入るメリット、増やす基準、プロセス等々ございましたら、ちょっと説明していただければと思います。

発言情報

speech_id: 120403968X01120210428_026

発言者: 辻清人

speaker_id: 20489

日付: 2021-04-28

院: 衆議院

会議名: 外務委員会