菅家一郎の発言 (環境委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○菅家委員 大変心強いです。よろしくお願いいたしたいと存じます。
 次に、食品ロス削減の要因の一つに家庭系食品ロスが二百八十四万トンという、これは、一般消費者の方々がコンビニとかスーパーで買物をする、それを例えば冷蔵庫で保管するわけですが、やはり国民の意識という中で、その日にちまでは食べよう、なるべく新鮮でおいしいうちに食べ切りましょう、あるいは、余り買い過ぎて無駄にしないという工夫も必要だし、そういった国民の理解というんですか、やはり食品ロスはまずいので削減していこうということですよね。
 そういった啓蒙が必要だし、買ってきた、賞味期限と消費期限ですか、これもあるので、多くの消費者の方は、当たり前だと思うんですが、期限を過ぎたら食べない方がよいとされるのが消費期限、おいしく食べることができる期限であるのが賞味期限だと。だから、消費期限は、日にちを決めたらコンビニか何かで廃棄するわけですね。でも、賞味期限というのは、おいしく食べることができる期限であって、これを過ぎたから食べては駄目ではない。
 だけれども、一般消費者の方が、もしも、よく見ないで、賞味期限だったけれども、何月何日までだ、あっ、まずいまずいといって捨てちゃうということも想定されるわけですね。よくそこを確認して食べ切りましょうという、その一般消費者に対する賞味期限と消費期限の在り方の情報提供とか、なるべく食品ロスの削減に協力してほしい、みんなでこれに対応しようという、そんなやはり啓蒙、働きかけも一番大事だと思うんですが、この辺の環境省の対応についてお示しをいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120404006X00520210416_010

発言者: 菅家一郎

speaker_id: 6249

日付: 2021-04-16

院: 衆議院

会議名: 環境委員会