菅家一郎の発言 (環境委員会)

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○菅家委員 まさに重要な視点だと思いますので、今大臣がお示しされた施策、これは財源も大事なので、是非、そこも踏まえながら対応していただきたいと思います。
 それで、実は、法律で、国等による環境物品等の調達の推進等に関する法律、いわゆるグリーン購入法、これがございますので、今大臣がいろいろ、私も、セルロースナノファイバーだとか、生分解性プラスチック云々の素材を使った商品がどんどん出ているんですが、やはり、大臣お話しのとおり、コストの問題があって、買う方は、分かるんだけれども値段が高いという課題もあるものですから、今のグリーン購入法を踏まえて、環境省として、グリーン購入の中身を見ると、もうちょっと物品の中でそういったものを支援する、金額があるから、入札制度、いろいろあるので難しい課題はあると思うんですが、一方では、需要と供給なもので、政府である程度購入してあげることによってコストが下がって民間に行き渡るという役割も、私は必要なんじゃないかと。
 グリーン法もあるわけですから、法律的な、あるものですから、まずは環境省として、物品の調達を、そういったものを応援するというような視点で購入していただきたいし、やはり全庁的な視点でこの輪を広げていくことによってコスト削減になり、一般に普及していくような流れが私は重要だと思うんですが、この点についてのお考えをお示しいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120404006X00520210416_016

発言者: 菅家一郎

speaker_id: 6249

日付: 2021-04-16

院: 衆議院

会議名: 環境委員会