藤田文武の発言 (議院運営委員会)

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○藤田委員 日本維新の会の藤田文武でございます。
 時間も短いので、早速入りたいと思います。
 緊急事態宣言又は今回の蔓延防止等重点措置は、始めるときよりも、終わるときの方が難しいというのがありまして、やはり陣頭指揮を執られている地元知事の意向というのを最大限尊重していただきたいというふうに考えますが、その御意向を、まず見解をお聞きしたいのが一点。
 もう一つは、この蔓延防止等重点措置の際に、今回定められている政令に記載されている措置を都道府県知事が運用するわけです。これは、柔軟に運用できるように、使いやすい制度にしてほしいというのがまず一つあります。
 例えば、大阪では、ちょっと評判の悪いマスク会食というのがあるんですけれども、これはやはり効果はあると思うんですね。吉村知事は、これからしっかりとちゃんとしたメッセージを放って、住民の皆さんに行動変容を起こしてもらわないといけないと。
 そういう観点から、このマスク会食を、今、政令の範囲内では、店舗に要請するということはできるけれども、個人を制限することはできない、こういう区切りになっているわけでありますけれども、何とか、事業者も守るという観点から、このマスク会食の義務化というのを、もう一歩踏み込んで、解釈をうまく柔軟に運用できるようなことができないかなと。それがひいては行動変容にもつながっていく、こういうふうに考えるわけでありますが、この点について御見解をいただけたらと思います。

発言情報

speech_id: 120404024X00920210212_026

発言者: 藤田文武

speaker_id: 5574

日付: 2021-02-12

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会