藤田文武の発言 (議院運営委員会)
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○藤田委員 一歩踏み込んだ御発言をいただきまして、ありがとうございます。
重要なのは、これがしっかりと住民の皆さんに伝わって、行動変容が起こって、感染を拡大するのをできるだけ防ぐ。その中でも経済を動かしていくということを知事ができるだけうまくハンドリングできるようなバックアップをお願いしたいということと、これは、罰則や過料、こういう私権の制限も含めて、これをやりたいわけじゃないと思うんです。だから、このメッセージがうまく伝わって、感染拡大が塞がっていくということを是非とも目指したいというふうに思いますので、更なるバックアップをよろしくお願いしたいと思います。
それから、最後に一問だけ。
大阪では、休業要請時に支援金、協力金をお配りしている、この六万円、四万円というのがあるんですけれども、六万円なり四万円であったとしても、この不公平感、規模の大小によってあるというのは、これはずっと国会でも取り上げられてきました。
なので、大阪では、家賃見合いで少し上増しして補助したいという意向が今示されているわけでありますけれども、この場合、やはり財源のところが問題になってきます。これは、国のバックアップや財政の支援、是非ともプラスアルファでやっていただきたいと思いますが、この支援の在り方について御見解をいただけたらと思います。