遠藤敬の発言 (議院運営委員会)
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○遠藤(敬)委員 日本維新の会の遠藤敬でございます。
菅総理、西村大臣、本日もよろしくお願いいたします。
本当に、今日が国会報告の最後であってほしいと心から願っております。大島議長もずっと御覧いただいて、本当にそうだなというふうに御認識されていると思いますが、本当に、今日は、もうこれが最後であっていただきたいと思っております。
今日、総理に二点お伺いしたいのですが、未知のウイルスとの戦いで、どういうことをやればいいのか、世界各国が悩み、そしていろいろな角度から政策を打つのですが、うまくいかないというのが、我が国だけではなく他国でも共通だと思います。
是非お伺いしたいんですけれども、私自身も国会の中で、この議運の中でも議論をしてきましたが、規制ですね、日本の規制が足かせになってきたのではないかということも多々としてあると思うんです。例えば、厚労省の縦割りであったり、菅総理が積極的に、ワクチン接種のことやら、あとは抗体カクテル、また薬、あとは病院関係、様々なことで規制というものが足かせになってきたと思います。
菅総理から、今後の未来の日本や、また政治家の皆さん方にも、各役所にも、こういった足かせを今の間に、喉元過ぎればでなく、今やらないと次は変わらないという思いなんですけれども、総理の実感として、今までの経験値の中でどうお考えなのか、お答えいただきたいと思います。