御法川信英の発言 (議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会)

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○御法川小委員長 これにて懇談を閉じます。
 本日報告された新たな国立公文書館及び憲政記念館に係る実施設計及び憲政記念館代替施設の概要は、これまで当小委員会が求めてきた諸点が示されており、妥当なものと認められます。
 政府に対しては、引き続き、本日の小委員会を含む累次の小委員会で議論された諸点を踏まえ、憲政記念館等を所管する衆議院事務局その他関係各所と十分協議をしつつ、本日報告された新たな国立公文書館及び憲政記念館に係る実施設計に沿って、埋蔵文化財調査、そして、新施設の建設工事を進めていただき、それぞれの概況等について適宜のタイミングで当小委員会に報告することを求めます。
 また、当小委員会においては、今後も新施設における憲政記念館の在り方、立法府の公文書の取扱い等についても検討してまいりたいというふうに存じます。
 本日は、これにて散会いたします。
    午前十時二十分散会

発言情報

speech_id: 120404039X00120210525_004

発言者: 御法川信英

speaker_id: 23437

日付: 2021-05-25

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会新たな国立公文書館及び憲政記念館に関する小委員会