梶山弘志の発言 (経済産業委員会)
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○梶山国務大臣 令和元年度の補正、令和二年度補正予算により、NEDOに二千億円の基金を設置をしました。先端半導体の製造技術開発を支援をしてまいりたいと思っております。
先般、台湾の企業のRアンドD拠点ということですけれども、これも次世代の先端半導体のRアンドDの拠点としていきたいという思いを持っているところでありますけれども、また、先ほど申しましたように、サプライチェーンの強靱化というものも必要になってまいりますので、具体的には、サプライチェーンの途絶によるリスクが大きい重要な部品や部素材については、五千億円を超える規模の予算を確保して設備投資の支援を行っているところでありますが、サプライチェーン補助金で半導体に関するものというのは大体二十件以上の案件がございまして、こういったものを幅広く、手前の工程から後も含めてしっかりやっていきたいと思いますし、これと併せて、民間企業の充実ということも含めて、国がしっかり支援をしてまいりたいと思っております。