保坂和人の発言 (厚生労働委員会)

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○保坂政府参考人 刑事法上の対応の必要性については十分認識をいたしております。
 現在、侮辱罪の法定刑につきまして、立法事実としての様々な調査を行っておるところでございます。例えば表現の自由との関係ですとか名誉毀損罪との関係、様々、法的にも検討しなきゃいけないことがまだあるわけでございますが、必要性については十分認識いたしておりますので、いつの法制審に諮問するかという時期を、今確たるものを申し上げることはなかなか難しいわけでございますが、法務省といたしましては、法定刑の在り方についてしっかりと検討を進めてまいりたいというふうに思っておるところでございます。

発言情報

speech_id: 120404260X00920210407_022

発言者: 保坂和人

speaker_id: 9272

日付: 2021-04-07

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会